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練習問題難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第5問

問題

図の 2 分探索木から要素 12 を削除したとき、その位置に別の要素を移動するだけで 2 分探索木を再構成するには、削除された要素の位置にどの要素を移動すればよいか。

の図表

選択肢

  1. 19
  2. 210
  3. 313
  4. 414

正解

3. 13

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解説

2 分探索木で節を削除し別の節を移動して木構造を保つには、削除する節の「左部分木の最大値」または「右部分木の最小値」を移動先候補とする。要素 12 の左部分木は {9,10,11} で最大値は 11、右部分木は {13,14,15} で最小値は 13 である。選択肢にあるのは 13 なので、右部分木の最小値 13 を 12 の位置へ移動すれば探索木の順序が保たれる。よってウが正解。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5)

一問一答

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