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練習問題難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第29問

問題

次のオブジェクト図(インスタンスを表す図)に対応する概念データモデルはどれか。ここで、オブジェクト図及び概念データモデルの表記には UML を用いる。

の図表

選択肢

  1. 1地域 1―1 仕入先 1―* 仕入 *―1 部品
  2. 2地域 1―* 仕入先 1―* 仕入 *―1 部品
  3. 3地域 1―* 仕入先 *―1 仕入 1―* 部品
  4. 4地域 *―* 仕入先 *―1 仕入 1―* 部品

正解

2. 地域 1―* 仕入先 1―* 仕入 *―1 部品

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解説

オブジェクト図を見ると、1 つの地域(東京・大阪)に複数の仕入先が対応し(地域 1 対 仕入先 多)、1 つの仕入先に複数の仕入が対応する(仕入先 1 対 仕入 多)。さらに 1 つの部品(136・205・338)には複数の仕入が結び付いている(仕入 多 対 部品 1)。この多重度に合致するのは、地域 1―* 仕入先 1―* 仕入 *―1 部品 と表したイである。よってイが正解。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問29)

一問一答

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