問題
システム監査基準(令和 5 年)におけるフォローアップの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1監査対象先が、監査報告書の指摘事項及び改善提案を基に改善計画の策定を行うこと
- 2監査部門の責任者が、監査報告書を基に監査の実施状況と指摘事項の妥当性を確認すること
- 3システム監査人が、監査報告書に記載した改善提案の実施状況に関する情報を収集し、改善状況をモニタリングすること
- 4システム監査人が、時間の関係で調査が終了しなかった監査項目を追加調査して報告すること
正解
3. システム監査人が、監査報告書に記載した改善提案の実施状況に関する情報を収集し、改善状況をモニタリングすること
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解説
フォローアップは、監査報告書で提示した改善提案について、その後の改善が適切に実施されているかをシステム監査人が継続的に確認・モニタリングする活動。改善の実施責任は被監査部門が負い、監査人は実施を強制せず状況を把握して必要に応じ助言する。アは被監査側の改善計画策定、イは監査の品質管理、エは追加調査であり、フォローアップそのものではない。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60)
一問一答
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