問題
A 社と B 社の比較表から分かる、A 社の特徴はどれか。

選択肢
- 1売上高の増加が大きな利益に結び付きやすい。
- 2限界利益率が低い。
- 3損益分岐点が低い。
- 4不況時にも、売上高の減少が大きな損失に結び付かず不況抵抗力は強い。
正解
1. 売上高の増加が大きな利益に結び付きやすい。
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解説
限界利益率=(売上高−変動費)÷売上高。A社は(1,000−500)÷1,000=50%、B社は(1,000−800)÷1,000=20%で、A社の方が限界利益率が高い(イは誤り)。固定費はA社400・B社100でA社が高く、固定費が大きい企業は損益分岐点が高く(ウは誤り)、売上が増えたとき利益が大きく伸びる一方、不況には弱い(エは誤り)。よってA社は売上高の増加が大きな利益に結び付きやすいアが正しい。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問77)
一問一答
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