問題
ストアドプロシージャの利点はどれか。
選択肢
- 1アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合、両者間の通信量を減少させる。
- 2アプリケーションプログラムからの一連の要求を一括して処理することによって、DBMS 内の実行計画の数を減少させる。
- 3アプリケーションプログラムからの一連の要求を一括して処理することによって、DBMS 内の必要バッファ数を減少させる。
- 4データが格納されているディスク装置への I/O 回数を減少させる。
正解
1. アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合、両者間の通信量を減少させる。
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解説
ストアドプロシージャは、複数の SQL 処理をまとめて DBMS(サーバ)側に登録しておき、アプリケーションからは手続き呼び出しだけで実行できる仕組みである。SQL 文を都度送らずに済むため、クライアントとサーバ間のネットワーク通信量を削減できる点が利点である。よってアが正解。イ・ウ・エは実行計画数やバッファ数、I/O 回数の削減を主目的とするものではない。(出典: 令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問25)
一問一答
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