問題
トランザクション T はチェックポイント後にコミットしたが、その後にシステム障害が発生した。トランザクション T の更新内容をその時了直後の状態にするために用いられる復旧技法はどれか。ここで、トランザクションは WAL プロトコルに従い、チェックポイントの他に、トランザクションログを利用する。
選択肢
- 12 相ロック
- 2シャドウページ
- 3ロールバック
- 4ロールフォワード
正解
4. ロールフォワード
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解説
コミット済みのトランザクションの更新内容は、システム障害時にロールフォワード(前進復帰)で復旧する。チェックポイント以降のトランザクションログ(更新後情報)を用いて、コミット直後の状態まで再現する。よってエが正解。ロールバックは未コミットの処理を取り消す後退復帰、2 相ロックは並行制御、シャドウページは別の復旧技法であり誤り。(出典: 令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27)
一問一答
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