応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第47問

問題

ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであって,テスト工程においてバグが収束したと判定する根拠の一つとして使用するゴンペルツ曲線はどれか。

の図表

選択肢

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

正解

3.

詳しい解説を見る

解説

ゴンペルツ曲線は,累積バグ検出数がテスト初期はゆるやかに立ち上がり,中盤で急増し,後半で上限に漸近する S 字型の信頼度成長曲線である。横軸にテスト項目消化数,縦軸に累積バグ検出数をとったとき,下に凸から上に凸へ転じる S 字を描く曲線が該当する。(出典: 令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問47)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。