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練習問題難易度: 標準2025年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第9問

問題

画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。

選択肢

  1. 1主記憶とは別に専用のフレームバッファをもつ。
  2. 2主記憶の一部を表示領域として使用する。
  3. 3シリアル接続した表示デバイスに、描画コマンドを用いて表示する。
  4. 4表示リフレッシュが不要である。

正解

2. 主記憶の一部を表示領域として使用する。

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解説

ユニファイドメモリ方式(UMA)は、CPU と GPU(描画機能)が主記憶を共有し、画面表示用のフレームバッファとして主記憶の一部の領域を割り当てて使用する方式です。専用のビデオメモリを別途搭載しないためコストを抑えられる反面、CPU と表示処理でメモリ帯域を取り合う特徴があります。したがって「主記憶の一部を表示領域として使用する」イが正解です。(出典: 令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9)

一問一答

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