問題
IPv4 のアドレス割当てを行う際に、クラス A〜C といった区分にとらわれず、ネットワークアドレス部とホストアドレス部を任意のブロック単位に区切り、IP アドレスを無駄なく効率的に割り当てる方式はどれか。
選択肢
- 1CIDR
- 2DHCP
- 3DNS
- 4NAPT
正解
1. CIDR
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解説
CIDR(Classless Inter-Domain Routing)は、従来の IPv4 のクラス A〜C という固定的な区分にとらわれず、サブネットマスク(プレフィックス長、例:/26)を任意に指定してネットワーク部とホスト部の境界を柔軟に設定する方式です。必要なホスト数に応じた大きさでアドレスを割り当てられるため、アドレスの浪費を抑え効率的に利用できます。よってアが正解です。DHCP はアドレスの自動割当て、DNS は名前解決、NAPT はアドレス・ポート変換の仕組みです。(出典: 令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問32)
一問一答
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