問題
エラー埋込み法を用いて残存エラー数を推定する。当初の埋込みエラーは48個である。テスト期間中に発見されたエラーの内訳は、埋込みエラーが36個、真のエラーが42個である。このとき、残存する真のエラーは何個と推定されるか。
選択肢
- 16
- 214
- 354
- 456
正解
2. 14
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解説
エラー埋込み法では、埋込みエラーの発見率と真のエラーの発見率が等しいと仮定する。埋込みエラー48個のうち36個が発見されたので発見率は36/48=0.75。真のエラーの総数をNとすると、発見された42個が0.75に相当するので N=42/0.75=56個と推定される。残存する真のエラーは総数から発見済みを引いて 56−42=14個となる。したがって正解は「イ」の14個である。発見率の比例関係から総数を逆算する手順が要点となる。(出典: 令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問48)
一問一答
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