問題
産業機器の制御装置として使われる PLC の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1自動制御であり、偏差の比例、積分及び微分の3要素で制御する。
- 2主としてラダー図を用いたシーケンスプログラムによって制御する。
- 3電圧及び電流のアナログ信号をディジタル信号に変換する。
- 4リレーシーケンス回路のハードウェアによって制御する。
正解
2. 主としてラダー図を用いたシーケンスプログラムによって制御する。
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解説
PLC(Programmable Logic Controller)は、リレー回路をプログラムで置き換えた産業用の制御装置で、主にラダー図(リレー回路図を模した図記号によるプログラム)を用いてシーケンス制御を記述・実行する。イが正解。アは比例・積分・微分の3要素を用いるPID制御の説明、ウはA/D変換器の説明、エはPLC登場以前のリレーシーケンス回路(ハードワイヤード)の説明であり、PLCはこのハードウェア配線をソフトウェアのプログラムに置き換えた点が特徴である。(出典: 令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問19)
一問一答
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