応用情報に戻る
ステークホルダ難易度: 標準2025年度

応用情報技術者 過去問ステークホルダ 2025年度 第50問

問題

スクラムにおいて繰り返し実行するイベントのうち、ステークホルダに作業の結果をプレゼンテーションして、プロダクトゴールに対する進捗について話し合い、必要に応じてスコープを調整するイベントはどれか。

選択肢

  1. 1スプリントプランニング
  2. 2スプリントレビュー
  3. 3デイリースクラム
  4. 4レトロスペクティブ

正解

2. スプリントレビュー

詳しい解説を見る

解説

スプリントレビューは、各スプリントの終盤に開催され、開発チームがスプリントで完成したインクリメントをステークホルダにプレゼンテーションし、プロダクトゴールへの進捗を確認した上で、今後の作業範囲(プロダクトバックログ)を調整するイベントである。スプリントプランニングはスプリント開始時の計画、デイリースクラムは日次の進捗共有、レトロスペクティブはプロセス改善の振り返りであり、本問はイに該当する。したがって正解はイとなる。(出典: 令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問50)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。