問題
クラウドで学習し、エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジ AI において、エッジデバイスで行われる推論処理として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1一定の環境の中で試行錯誤を行い、行動に報酬を与えることで学習するプロセス
- 2学習したモデルに従い、実際にデータの識別などを行うプロセス
- 3識別などを行うためのモデルを、正解のラベルを付けたデータによって作成するプロセス
- 4識別などを行うためのモデルを、正解のラベルを付けないデータによって作成するプロセス
正解
2. 学習したモデルに従い、実際にデータの識別などを行うプロセス
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解説
機械学習では、学習(訓練)フェーズでデータからモデルを作成し、推論フェーズで完成したモデルに新しいデータを入力して識別・予測などを行う。エッジ AI ではクラウドで学習を行い、エッジデバイス側ではその学習済みモデルを用いて推論(実データの識別など)を実行する。アは強化学習、ウは教師あり学習、エは教師なし学習で、いずれも学習フェーズの説明であり、推論を述べたイが正解となる。したがって正解はイとなる。(出典: 令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問71)
一問一答
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