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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第6問

問題

二分探索木に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1任意のノードの左部分木の値は、そのノードの値より大きい
  2. 2探索の平均計算量はO(log n)、最悪計算量はO(n)である
  3. 3挿入順序に依存せず、常に平衡が保たれる
  4. 4中間順走査(inorder)すると、値が降順に並ぶ

正解

2. 探索の平均計算量はO(log n)、最悪計算量はO(n)である

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解説

二分探索木(BST)は、左部分木の値<親<右部分木の値という制約を持つ木構造。平均O(log n)で探索可能だが、偏った挿入では片側に長い線形構造となり最悪O(n)。平衡性はAVL木や赤黒木で保証する。中間順走査では値が昇順に並ぶ。

一問一答

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