問題
労働者派遣法に基づき派遣先が直接雇用申込みみなしとなるケースに該当しないものはどれか。
選択肢
- 1派遣禁止業務での派遣受入
- 2無許可派遣事業者からの受入
- 3事業所単位の派遣可能期間(3年)を超えた受入
- 4派遣社員と直接面接して採用
正解
4. 派遣社員と直接面接して採用
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解説
労働者派遣法第40条の6により、違法派遣(禁止業務、無許可事業者、期間制限超過、偽装請負等)の受入時、派遣先が労働契約申込みをしたものとみなされる(労働契約申込みみなし制度)。派遣社員の直接面接は事前面接として原則禁止だが、紹介予定派遣では認められる。
一問一答
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