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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第35問

問題

データベースの障害回復において、コミット済みのデータを正しい状態に戻すための処理はどれか。

選択肢

  1. 1ロールフォワード(前進復帰)
  2. 2ロールバック(後退復帰)
  3. 3チェックポイント
  4. 4シャドウページング

正解

1. ロールフォワード(前進復帰)

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解説

ロールフォワード(前進復帰)はバックアップ取得後にコミット済みのトランザクションを REDO ログから再適用し、障害直前の状態まで進める処理。媒体障害(ディスク故障)からの復旧で用いる。ロールバック(後退復帰)は未コミットのトランザクションを UNDO ログで取り消す処理で、システム障害からの復旧で用いる。チェックポイントは回復処理開始点を絞る最適化、シャドウページングはログ無しでアトミックな更新を実現する別方式である。

一問一答

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