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練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第46問

問題

公開鍵暗号方式に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1暗号化と復号で同一の鍵を使う
  2. 2送信者は受信者の公開鍵で暗号化し、受信者は秘密鍵で復号する
  3. 3送信者の秘密鍵で暗号化したものは送信者の公開鍵で復号できないため、認証には使えない
  4. 4共通鍵暗号より一般に処理が高速である

正解

2. 送信者は受信者の公開鍵で暗号化し、受信者は秘密鍵で復号する

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解説

公開鍵暗号(非対称暗号)は秘密鍵と公開鍵のペアを使い、機密性の確保では受信者の公開鍵で暗号化し受信者のみ秘密鍵で復号できる。逆に送信者が自分の秘密鍵で暗号化(署名)すれば、受信者は送信者の公開鍵で検証でき本人認証になる。これがディジタル署名の原理。代表的方式は RSA、ECC(楕円曲線)、ElGamal、DSA。鍵長が長く処理が重いため大容量データには使わず、共通鍵を公開鍵で安全に配送するハイブリッド方式(TLS)が標準的。

一問一答

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