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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第49問

問題

クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃の説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1Web アプリの脆弱性を利用し、別ユーザのブラウザに不正なスクリプトを実行させる攻撃
  2. 2OS コマンドを Web 経由で実行させる攻撃
  3. 3正規ユーザのセッション ID を別サイトで利用する攻撃(リクエスト強要)
  4. 4データベースに不正な SQL を流し込む攻撃

正解

1. Web アプリの脆弱性を利用し、別ユーザのブラウザに不正なスクリプトを実行させる攻撃

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解説

XSS は、攻撃者が入力欄や URL を介して悪意あるスクリプトを Web ページに埋め込み、別ユーザのブラウザで実行させる攻撃である。Cookie 窃取、画面改ざん、フィッシング誘導などに悪用される。対策は出力時の HTML エスケープ、Content Security Policy(CSP)、HttpOnly Cookie、フレームワーク提供のエスケープ関数の活用。OS コマンドインジェクション、CSRF(リクエスト強要)、SQL インジェクションは別カテゴリの脅威。XSS は格納型・反射型・DOM 型に分類される。

一問一答

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