応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第58問

問題

ソフトウェアの信頼度成長モデル(ゴンペルツ曲線、ロジスティック曲線など)が描く一般的な発見バグ数の累積形状はどれか。

選択肢

  1. 1時間とともに直線的に増加し続ける
  2. 2時間とともに S 字を描き、最終的に飽和する
  3. 3指数関数的に増加し続ける
  4. 4周期的に振動する

正解

2. 時間とともに S 字を描き、最終的に飽和する

詳しい解説を見る

解説

信頼度成長モデルでは、累積発見バグ数を縦軸、テスト時間を横軸に取ると、初期は急速に発見されるが残バグ減少とともに発見率が落ち、最終的に水平に近づく S 字(ゴンペルツ曲線、ロジスティック曲線)を描く。曲線がプラトーに到達することが、潜在バグがほぼ抽出された状態の目安となる。信頼度成長モデルは出荷判断やテスト終了判定のエビデンスに使われるが、テストケース設計が一方向に偏ると見せかけのプラトーが現れるため、複数視点での検証が重要。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。