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難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題IoT・AI 活用におけるエッジコンピューティン… 第2回 第70問

問題

IoT・AI 活用におけるエッジコンピューティングの主な利点はどれか。

選択肢

  1. 1低遅延処理と通信トラフィック削減
  2. 2クラウドリソースの使用量増加
  3. 3デバイスの初期費用低減のみ
  4. 4高度な AI 学習をデバイスのみで完結させること

正解

1. 低遅延処理と通信トラフィック削減

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解説

エッジコンピューティングは、デバイスや拠点近傍で処理を行うことで (1) 低遅延応答(リアルタイム判定)、(2) 通信トラフィック削減(生データを送らず要約のみ送信)、(3) プライバシー保護、(4) 中央クラウド障害時の局所継続稼働、などを実現するアーキテクチャ。AI 推論をエッジで行い、学習は引き続きクラウドで実施するハイブリッド構成が一般的。自動運転、産業 IoT、スマートシティで採用が進む。5G/MEC(Multi-access Edge Computing)と組み合わせて加速している。

一問一答

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