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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第2問

問題

事象Aが発生する確率は0.4、事象Bが発生する確率は0.5であり、両者は独立である。AまたはBのいずれかが発生する確率はいくらか。

選択肢

  1. 10.2
  2. 20.5
  3. 30.7
  4. 40.9

正解

3. 0.7

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解説

和事象の確率は加法定理P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)で求める。AとBは独立なので積事象の確率はP(A∩B)=P(A)×P(B)=0.4×0.5=0.2となり、P(A∪B)=0.4+0.5−0.2=0.7である。重なり分を引かずに足した0.9は、AとBが同時に発生する場合を二重に数えており誤り。0.2は積事象P(A∩B)そのもの、0.5はP(B)単独の値で、いずれも和事象の確率ではない。P(A)+P(B)がそのまま使えるのは排反事象(同時に起こらない)の場合のみで、独立と排反は別概念である点に注意する。余事象を使い、どちらも起こらない確率(1−0.4)×(1−0.5)=0.3を1から引いて0.7と検算もできる。

一問一答

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