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練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第15問

問題

RAID 5の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12台のディスクに同じデータを書き込み冗長性を確保する
  2. 2データとパリティを複数のディスクに分散して書き込み、1台の故障に耐える
  3. 3パリティ専用ディスクを1台用意して書き込む
  4. 4データを単純にストライピングするが冗長性はない

正解

2. データとパリティを複数のディスクに分散して書き込み、1台の故障に耐える

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解説

RAID 5は、データをブロック単位で複数ディスクに分散(ストライピング)しつつ、誤り回復用のパリティ情報も特定の1台に固定せず全ディスクに分散して書き込む方式である。任意の1台が故障しても、残りのディスクのデータとパリティから故障分を再計算して復元でき、ミラーリングより容量効率も高い。2台に同じデータを書き込むのはRAID 1(ミラーリング)の説明。パリティ専用ディスクを1台設けるのはRAID 3/4で、書込みのたびに専用ディスクへアクセスが集中するボトルネックがあり、RAID 5はこれを分散配置で解消した方式といえる。冗長性のない単純なストライピングはRAID 0である。「RAID 5=分散パリティで1台故障に耐える、RAID 6=二重パリティで2台に耐える」とセットで覚える。

一問一答

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