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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第18問

問題

システムの稼働率が0.95のシステムを2台直列に接続したときの合計稼働率はいくらか。

選択肢

  1. 10.9025
  2. 20.95
  3. 30.9975
  4. 41.00

正解

1. 0.9025

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解説

直列接続のシステムは、構成要素がすべて稼働していなければ全体が稼働しないため、全体の稼働率は各要素の稼働率の積で求める。よって0.95×0.95=0.9025となる。0.9975は並列接続(どちらか一方が動いていればよい構成)の値で、両方同時に故障している確率(1−0.95)×(1−0.95)=0.0025を1から引いて求める。0.95は1台単独の稼働率、1.00は故障を考えない理想値であり、いずれも2台直列の値ではない。「直列は積だから必ず単体より下がる、並列は1−(不稼働率の積)だから単体より上がる」という増減の方向を覚えておくと、計算前に答えの見当が付く。直列と並列が混在する構成は、部分ごとに計算してから合成すればよい。

一問一答

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