問題
システムの稼働率が0.95のシステムを2台直列に接続したときの合計稼働率はいくらか。
選択肢
- 10.9025
- 20.95
- 30.9975
- 41.00
正解
1. 0.9025
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解説
直列接続のシステムは、構成要素がすべて稼働していなければ全体が稼働しないため、全体の稼働率は各要素の稼働率の積で求める。よって0.95×0.95=0.9025となる。0.9975は並列接続(どちらか一方が動いていればよい構成)の値で、両方同時に故障している確率(1−0.95)×(1−0.95)=0.0025を1から引いて求める。0.95は1台単独の稼働率、1.00は故障を考えない理想値であり、いずれも2台直列の値ではない。「直列は積だから必ず単体より下がる、並列は1−(不稼働率の積)だから単体より上がる」という増減の方向を覚えておくと、計算前に答えの見当が付く。直列と並列が混在する構成は、部分ごとに計算してから合成すればよい。
一問一答
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