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練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第20問

問題

マイクロサービスアーキテクチャの特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11つの大きな実行モジュールに全機能を集約する
  2. 2小さな独立したサービスをAPIで連携させる
  3. 3データベースをすべてのサービスで共有する
  4. 4すべてのサービスを同じプログラミング言語で実装する

正解

2. 小さな独立したサービスをAPIで連携させる

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解説

マイクロサービスアーキテクチャは、アプリケーションを業務機能単位の小さな独立したサービスに分割し、RESTなどの軽量なAPIで連携させる設計手法である。サービスごとに独立して開発・デプロイ・スケールでき、障害の影響範囲を局所化しやすい点が利点となる。1つの大きな実行モジュールに全機能を集約するのは対極にあるモノリシックアーキテクチャの説明である。データベースは原則としてサービスごとに分離して持つことが推奨され、全サービスでの共有はサービス間の結合度を高めるため特徴として誤り。実装言語もサービスごとに独立して選定できるため、同一言語の強制も誤りである。「小さく分けて疎結合、APIでつなぐ」が本質で、コンテナやCI/CDと相性が良い点も頻出である。

一問一答

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