応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第21問

問題

OSのページング方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1プロセスのアドレス空間を可変長のセグメントに分割する
  2. 2プロセスのアドレス空間を固定長のページに分割し、主記憶上のフレームに対応付ける
  3. 3主記憶を可変長領域に分割し連続的に割り当てる
  4. 4プロセス全体を常に主記憶に常駐させる

正解

2. プロセスのアドレス空間を固定長のページに分割し、主記憶上のフレームに対応付ける

詳しい解説を見る

解説

ページング方式は仮想アドレス空間と物理アドレス空間を固定長のページ/フレームに分割し、ページテーブルで対応を管理する。これによりフラグメンテーション削減と仮想記憶が実現できる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。