応用情報トップに戻る
テクノロジ難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題テクノロジ 第45問

問題

多要素認証(MFA)の構成要素の分類として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1「知識(パスワード)・所有物(トークン)・生体情報(指紋)」の3要素
  2. 2「ID・パスワード・メール認証」の3要素
  3. 3「文字・数字・記号」の3要素
  4. 4「PC・スマホ・タブレット」の3要素

正解

1. 「知識(パスワード)・所有物(トークン)・生体情報(指紋)」の3要素

詳しい解説を見る

解説

MFAは「知識(パスワード・PIN)」「所有物(スマホ・ICカード)」「生体情報(指紋・顔・虹彩)」の3要素のうち、異なる種類を2つ以上組合せる認証方式。同種の要素を2回使う2段階認証(パスワード+秘密の質問など)は「多段階」ではあっても多要素認証には該当せず、MFAと呼ぶには異なる種類の要素を2つ以上組み合わせる必要がある。

一問一答

全400問を繰り返し学習

テクノロジの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。