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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第4問

問題

深さ優先探索(DFS)と幅優先探索(BFS)の特性に関する記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1DFS はキューを、BFS はスタックを用いて実装される。
  2. 2BFS は無向グラフで始点から各頂点までの最短経路(辺の本数)を求めるのに適している。
  3. 3DFS は必ず最短経路を発見するが計算時間がかかる。
  4. 4BFS は再帰呼出しで自然に実装でき、メモリ効率が高い。

正解

2. BFS は無向グラフで始点から各頂点までの最短経路(辺の本数)を求めるのに適している。

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解説

BFS はキューを用い、辺の重みが等しい(または無重み)グラフで始点からの最短経路(辺の本数)を求めるのに適する。1は逆(DFSがスタック、BFSがキュー)。3はDFSが最短経路を保証するとは限らない。4は再帰で自然に実装できるのはDFS。

一問一答

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