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難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題コンテナ型仮想化(Docker など)と… 第5回 第15問

問題

コンテナ型仮想化(Docker など)と、ハイパーバイザ型仮想化に関する比較記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1コンテナ型は各コンテナがゲストOSを持つためオーバーヘッドが大きい。
  2. 2コンテナ型はホストOSのカーネルを共有するため軽量・高速だが、ホストと異なるカーネル機能を必要とするOSは動かせない。
  3. 3ハイパーバイザ型はカーネルを共有するためコンテナ型より軽量である。
  4. 4ハイパーバイザ型では異なるアーキテクチャのバイナリがそのまま動作する。

正解

2. コンテナ型はホストOSのカーネルを共有するため軽量・高速だが、ホストと異なるカーネル機能を必要とするOSは動かせない。

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解説

コンテナ型はホストOSのカーネルを共有するためゲストOS不要で軽量だが、Linux ホスト上で Windows コンテナを実行することはできない(カーネル差異)。各コンテナがゲストOSを持つという記述と、ハイパーバイザ型がカーネルを共有するという記述は、両方式の特徴が逆である。また、ハイパーバイザ型でも異なるアーキテクチャのバイナリを動かすにはエミュレーションが必要である。

一問一答

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