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難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題インデックスとしてB+木が広く用いられる理由とし… 第5回 第29問

問題

インデックスとしてB+木が広く用いられる理由として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1リーフノードのみにデータを格納し、リーフ間を双方向リンクで連結することで範囲検索を高速化できる。
  2. 2すべてのキーをハッシュ化するため等価検索が O(1) で完了する。
  3. 3木の高さが必ず log₂N となるため二分探索よりも常に高速である。
  4. 4リーフノードに親へのポインタを持つため、削除操作が常に O(1) となる。

正解

1. リーフノードのみにデータを格納し、リーフ間を双方向リンクで連結することで範囲検索を高速化できる。

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解説

B+木はリーフノードのみに実データ(あるいは行ポインタ)を持ち、リーフ同士が連結されているため範囲スキャンが効率的。多分木のため木の高さが低く、ディスクI/O回数を抑えられる。等価検索が O(1) で完了するというのはハッシュインデックスの説明であり、ハッシュインデックスでは範囲検索ができない。

一問一答

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