応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第45問

問題

ゼロトラストアーキテクチャの考え方として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1社内ネットワーク内部は信頼し、境界防御のみを徹底する。
  2. 2すべての通信を信頼せず、アクセスごとに認証・認可を行い、最小権限の原則に基づき制御する。
  3. 3すべての端末をVPNで社内ネットワークに接続させる。
  4. 4すべての通信をブロックして安全性を確保する。

正解

2. すべての通信を信頼せず、アクセスごとに認証・認可を行い、最小権限の原則に基づき制御する。

詳しい解説を見る

解説

ゼロトラストは「Never trust, always verify(決して信頼せず、常に検証する)」を原則とし、ネットワークの内外を問わずすべてのアクセスに対して認証・認可を行う。マイクロセグメンテーション、最小権限、継続的検証が要点。1は従来の境界型(ペリメータ)防御。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。