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株式会社の組織と運営出題頻度 2/3

株主名簿

かぶぬしめいぼ

定義

株主および株式に関する事項を記載・記録した法定の帳簿。会社に対する権利行使の基準となる。

詳細解説

株主名簿は株主の氏名・住所、保有株式数、取得日などを記載する法定帳簿で、会社は本店に備え置く義務を負う(会社法121条・125条)。株券不発行会社では株式譲渡を会社その他の第三者に対抗するには名義書換が必要であり、株主名簿の記載が権利行使の前提となる。会社は基準日を定め、その日に名簿上の株主を議決権行使者等として扱える(124条)。また株主は権利行使に必要な範囲で名簿の閲覧謄写を請求できるが、競業目的など一定の拒絶事由がある場合には会社は拒める。

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関連用語

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よくある質問

Q. 株主名簿とは何ですか?

A. 株主および株式に関する事項を記載・記録した法定の帳簿。会社に対する権利行使の基準となる。

Q. ビジネス実務法務検定2級試験での位置づけは?

A. 株式会社の組織と運営の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 株式会社の組織と運営 · ID: bizhou2-kaisha-g014