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労働・家族法出題頻度 2/3

最低賃金

さいていちんぎん

定義

使用者が労働者に支払わなければならない賃金の最低額。最低賃金法が定める。

詳細解説

最低賃金法に基づき、地域別最低賃金と特定産業の特定最低賃金が定められる。使用者はこれを下回る賃金で労働者を使用してはならず、最低賃金未満の合意は無効となり最低賃金額が適用される。違反には罰則がある。地域別最低賃金は各都道府県ごとに毎年見直され、時間額で表示される。労働条件の最低基準を金額面から保障する制度であり、労基法と並ぶ労働者保護法である。

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よくある質問

Q. 最低賃金とは何ですか?

A. 使用者が労働者に支払わなければならない賃金の最低額。最低賃金法が定める。

Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?

A. 労働・家族法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働・家族法 · ID: bizhou3-roudou-g010