労働・家族法出題頻度 1/3
限定承認
げんていしょうにん
定義
相続で得た財産の限度でのみ被相続人の債務を弁済する条件付きの承認。
詳細解説
相続人が相続によって得た積極財産の限度においてのみ被相続人の債務や遺贈を弁済すべきことを留保して相続を承認する方法である(民法922条)。プラスとマイナスのどちらが多いか不明な場合に有用である。相続を知った時から原則3か月以内に、相続人全員が共同して家庭裁判所に申述しなければならない点が特徴である。単純承認や相続放棄と並ぶ相続の承認・放棄の一類型として位置づけられる。
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労働・家族法
相続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
労働・家族法
法定相続人の範囲と順位に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
労働・家族法
法定相続分に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 限定承認とは何ですか?
A. 相続で得た財産の限度でのみ被相続人の債務を弁済する条件付きの承認。
Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?
A. 労働・家族法の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。