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債権の管理・回収難易度:

ビジネス実務法務検定3級 一問一答債権の管理・回収 第8問

問題

指名債権の譲渡を債務者に対抗するための要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1譲受人と債務者との間の新たな契約
  2. 2法務局への登記
  3. 3譲受人から債務者への通知
  4. 4譲渡人から債務者への通知、または債務者の承諾

正解

4. 譲渡人から債務者への通知、または債務者の承諾

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解説

債権譲渡を債務者に対抗するには、「譲渡人から債務者への通知」または「債務者の承諾」が必要である(民法467条1項)。通知は譲受人ではなく譲渡人がしなければならない点が重要で、譲受人が勝手に通知しても対抗要件とはならない。第三者に対抗するにはこれを確定日付ある証書(内容証明郵便等)で行う必要がある(同条2項)。誰が通知するかが頻出の引っかけである。

一問一答

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