問題
選択肢
- 1ア・ウ
- 2ウ・エ
- 3ア・イ
- 4イ・エ
正解
3. ア・イ
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解説
アとイが適切。アは通謀虚偽表示が無効であり(民法94条1項)、善意の第三者に無効を対抗できない(同条2項)点で正しい。イも改正民法95条のとおり、要素の錯誤は「無効」から「取消し」に改められ、取引通念上重要な錯誤であることが要件となっており正しい。ウは不適切で、詐欺による取消しは善意・無過失の第三者には対抗できない(民法96条3項)。エも不適切で、強迫による意思表示は「無効」ではなく「取消し」の対象であり(民法96条1項)、しかも強迫の場合は第三者保護規定の適用がない。したがって適切な組み合わせはア・イの③である。
みんなの解答データ
正答率 33%
難問回答12件誤答した人の63%が「イ・エ」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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