問題
選択肢
- 1イ・エ
- 2ア・エ
- 3ア・ウ
- 4イ・ウ
正解
3. ア・ウ
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解説
アは正しく、委任は信頼関係を基礎とするため各当事者がいつでも解除でき、相手方に不利な時期の解除等では損害賠償を要する場合がある(民法651条)。ウも正しく、使用貸借は無償で物を貸借する契約である(593条)。イは誤りで、請負は仕事の完成が目的であり、完成しなければ原則として報酬請求できない(632条。ただし可分な部分の割合的報酬は認められうる)。エも誤りで、寄託は無償でも有償でも成立し、原則は無報酬の契約として規定されている(657条以下)。よって適切なものはア・ウである。契約類型ごとの有償・無償と目的の違いを整理すること。
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