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企業活動の規制難易度: 標準

ビジネス実務法務検定3級 予想問題企業活動の規制 第37問

問題

会社の種類および設立に関する次のア〜エの記述のうち、適切なものの組み合わせを①〜④の中から1つ選びなさい。 ア. 株式会社の株主は、その有する株式の引受価額を限度とする責任を負うにとどまる(株主有限責任の原則)。 イ. 合名会社の社員は、会社債権者に対して直接連帯して無限の責任を負う。 ウ. 株式会社は、設立に際して必ず1,000万円以上の資本金を備えなければならない。 エ. 会社は法人であり、定款は会社の根本規則として作成が義務づけられている。

選択肢

  1. 1ア・ウ・エ
  2. 2イ・ウ・エ
  3. 3ア・イ・エ
  4. 4ア・イ・ウ

正解

3. ア・イ・エ

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解説

アは適切で、株主は引受価額を限度とする有限責任を負うにとどまる。イも適切で、合名会社の社員は会社債権者に対し直接・連帯・無限の責任を負う。ウは不適切で、現行会社法は最低資本金制度を廃止しており、資本金1円でも株式会社を設立できるため「1,000万円以上」は誤り。エは適切で、会社は法人格を有し、根本規則である定款の作成が義務づけられている。したがって適切なのはア・イ・エであり、正解は③。

一問一答

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