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財産・知的財産難易度:

ビジネス実務法務検定3級 一問一答財産・知的財産 第16問

問題

産業財産権(工業所有権)に含まれる権利の組合せとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1特許権・実用新案権・意匠権・商標権
  2. 2特許権・著作権・意匠権・商標権
  3. 3特許権・実用新案権・著作権・営業秘密
  4. 4著作権・意匠権・商標権・肖像権

正解

1. 特許権・実用新案権・意匠権・商標権

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解説

産業財産権(工業所有権)とは、特許庁が所管し設定登録によって権利が発生する特許権・実用新案権・意匠権・商標権の4つを指す。いずれも産業の発達を目的とし、登録主義を採る点で共通する。著作権は文化の発展を目的とし無方式で発生する権利であり産業財産権には含まれない。営業秘密は不正競争防止法による保護、肖像権は人格的利益の保護であり、いずれも登録型の産業財産権とは別の制度である。知的財産権全体の体系的な分類を押さえる。

一問一答

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