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財産・知的財産難易度:

ビジネス実務法務検定3級 一問一答財産・知的財産 第37問

問題

知的財産権の存続期間に関する次の記述のうち、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1商標権は、更新登録ができず登録から10年で必ず消滅する
  2. 2特許権の存続期間は、原則として出願の日から20年である
  3. 3意匠権の存続期間は、出願の日から25年である
  4. 4実用新案権の存続期間は、出願の日から10年である

正解

1. 商標権は、更新登録ができず登録から10年で必ず消滅する

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解説

最も適切でないのは、商標権が更新できず10年で必ず消滅するとする記述である。商標権の存続期間は10年だが、更新登録により半永久的に存続でき、長く使われるブランドを継続的に保護できる(商標法19条)。特許権は出願日から20年、意匠権は出願日から25年、実用新案権は出願日から10年でいずれも正しい。各権利の起算点(出願日か登録日か)と年数をセットで正確に覚えることが頻出対策として重要である。

一問一答

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