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財産・知的財産難易度:

ビジネス実務法務検定3級 一問一答財産・知的財産 第61問

問題

知的財産権の分類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1知的財産権は、大きく産業財産権と著作権とに分けられ、そのほか不正競争防止法上の保護などがある
  2. 2知的財産権は、すべて特許庁への登録によって発生する
  3. 3知的財産権は、すべて創作と同時に登録なく発生する
  4. 4営業秘密は、産業財産権の一種として特許庁に登録される

正解

1. 知的財産権は、大きく産業財産権と著作権とに分けられ、そのほか不正競争防止法上の保護などがある

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解説

知的財産権は、大別すると登録により発生する産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標)と、無方式で発生する著作権に分けられ、そのほか不正競争防止法による営業秘密・周知表示等の保護も知的財産の保護に含まれる。すべてが特許庁への登録で発生するわけではなく、著作権は登録不要で発生する。逆にすべてが登録なく発生するわけでもなく、産業財産権は登録が必要である。営業秘密は不正競争防止法による保護であり特許庁に登録される産業財産権ではない。全体像を体系的に把握する。

一問一答

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