簿記2級トップに戻る
個別原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題個別原価計算 第139問

問題

製品¥1,000,000を販売した(売上原価の計上)。

選択肢

  1. 1(借) 売上原価 1,000,000 / (貸) 製品 1,000,000
  2. 2(借) 製品 1,200,000 / (貸) 仕掛品 1,200,000
  3. 3(借) 仕掛品 840,000 / (貸) 製造間接費 840,000
  4. 4(借) 作業屑 5,000 / (貸) 製造間接費 5,000

正解

1. (借) 売上原価 1,000,000 / (貸) 製品 1,000,000

詳しい解説を見る

解説

製品販売時は売上計上と同時に売上原価対立法等により製品から売上原価へ振替える。本問は売上原価計上の仕訳に着目し、(借) 売上原価 1,000,000 / (貸) 製品 1,000,000。販売した製品の原価部分のみを認識し、売上収益との対応により売上総利益を算定する。販売・収益認識の仕訳(売上計上)は別途必要だが、本問は原価対応部分が論点。

仕訳問題を解く

商業+工業の400問を学習

個別原価計算の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記2級の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。商業簿記+工業簿記の両方を仕訳から体系的に押さえることが合格への王道です。