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個別原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題個別原価計算 第140問

問題

月末仕掛品原価¥300,000を次月に繰り越す。当月製造費用は¥1,500,000、月初仕掛品¥200,000。

選択肢

  1. 1(借) 製品 1,400,000 / (貸) 仕掛品 1,400,000
  2. 2(借) 製品 950,000 / (貸) 仕掛品 950,000
  3. 3(借) 製造間接費 40,000 / (貸) 製造間接費配賦差異 40,000
  4. 4(借) 製品 1,200,000 / (貸) 仕掛品 1,200,000

正解

1. (借) 製品 1,400,000 / (貸) 仕掛品 1,400,000

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解説

完成品原価=月初仕掛品200,000+当月製造費用1,500,000-月末仕掛品300,000=1,400,000円。これを仕掛品から製品へ振替える。仕訳は(借) 製品 1,400,000 / (貸) 仕掛品 1,400,000。総合原価計算の基本式(投入価値=完成品+月末仕掛品)が論点。月末仕掛品は次月に繰り越され、次月の月初仕掛品となる。配賦差異計上や別金額の振替は不正解。

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