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標準原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題標準原価計算 第157問

問題

月次決算で、売上高¥2,000,000と売上原価¥1,400,000の差額を月次損益に振替。

選択肢

  1. 1(借) 売上高 2,000,000 / (貸) 月次損益 2,000,000
  2. 2(借) 半製品 250,000 / (貸) 仕掛品 250,000
  3. 3(借) 材料 300,000 / (貸) 本社 300,000
  4. 4(借) 本社 800,000 / (貸) 製品 800,000

正解

1. (借) 売上高 2,000,000 / (貸) 月次損益 2,000,000

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解説

月次決算の損益振替では、収益・費用を月次損益勘定へ集計する。本問は売上高(収益)の振替なので、貸方残の売上高2,000,000円を月次損益の貸方へ移す。仕訳は(借) 売上高 2,000,000 / (貸) 月次損益 2,000,000。同様に費用も別仕訳で月次損益の借方へ振替えられ、差額が当月純損益となる。月次損益は決算整理段階で活用され、迅速な経営判断に役立つ。

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