問題
選択肢
- 1(借) 減価償却費 480,000 / (貸) 備品減価償却累計額 480,000
- 2(借) 減価償却費 240,000 / (貸) 備品減価償却累計額 240,000
- 3(借) 減価償却費 288,000 / (貸) 備品減価償却累計額 288,000
- 4(借) 減価償却費 144,000 / (貸) 備品減価償却累計額 144,000
正解
3. (借) 減価償却費 288,000 / (貸) 備品減価償却累計額 288,000
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解説
定率法は期首帳簿価額(取得原価−既償却累計額)に償却率を乗じる方法で、初期に多く・後年に少なく償却される。償却率0.4×期首簿価¥720,000=¥288,000。借方『減価償却費』(費用)、貸方『備品減価償却累計額』(評価勘定)。償却額が年々減少するため、使用初期に価値の減少が大きい機械装置等に適している。
みんなの解答データ
正答率 73%
標準回答11件※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
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