問題
選択肢
- 1(借) 関係会社株式 4,000,000, 諸負債 2,000,000 / (貸) 諸資産 5,000,000, 事業分離移転損益 1,000,000
- 2(借) 関係会社株式 3,000,000, 諸負債 2,000,000 / (貸) 諸資産 5,000,000
- 3(借) その他有価証券 4,000,000, 諸負債 2,000,000 / (貸) 諸資産 5,000,000, 移転利益 1,000,000
- 4(借) 子会社株式 4,000,000, 諸負債 2,000,000 / (貸) 諸資産 5,000,000, 事業譲渡益 1,000,000
正解
3. (借) その他有価証券 4,000,000, 諸負債 2,000,000 / (貸) 諸資産 5,000,000, 移転利益 1,000,000
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
事業分離(分離元)の仕訳:移転した純資産の帳簿価額=¥5,000,000−¥2,000,000=¥3,000,000。受取対価¥4,000,000−純資産帳簿価額¥3,000,000=移転利益¥1,000,000。分離先が子会社・関連会社に該当しない場合は「投資の清算」とみなされ、受取株式を時価で計上して移転損益を認識する(分離先が子会社・関連会社となる場合は「投資の継続」として株式を帳簿価額¥3,000,000で計上し、移転損益は計上しない)。
みんなの解答データ
正答率 64%
やや難回答11件※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
仕訳問題を解く
商業252問・工業148問を分野別に演習