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有価証券難易度:

日商簿記検定2級 仕訳問題有価証券 第391問

問題

D社の発行済株式の25%を¥4,000,000で取得し、関連会社とした。代金は普通預金から支払った。

選択肢

  1. 1(借) 投資有価証券 4,000,000 / (貸) 普通預金 4,000,000
  2. 2(借) その他有価証券 4,000,000 / (貸) 普通預金 4,000,000
  3. 3(借) 子会社株式 4,000,000 / (貸) 普通預金 4,000,000
  4. 4(借) 関連会社株式 4,000,000 / (貸) 普通預金 4,000,000

正解

4. (借) 関連会社株式 4,000,000 / (貸) 普通預金 4,000,000

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解説

議決権の20%以上50%以下を保有することで、相手会社の財務・営業方針に重要な影響を与えることができる場合、当該会社は関連会社に該当する(財務諸表等規則第8条第5項)。投資勘定は『関連会社株式』として固定資産(投資その他の資産)に区分。借方『関連会社株式』(投資独立勘定)¥4,000,000、貸方『普通預金』(資産減)¥4,000,000。関連会社株式は時価評価せず取得原価で評価し、減損リスクを除き評価替えしない。連結財務諸表上は持分法を適用する(ワンライン連結)。子会社株式(50%超)とは区別される重要な閾値。

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