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工業簿記・原価計算難易度:

日商簿記検定2級 過去問|工業簿記・原価計算 第398問

問題

総合原価計算:月末仕掛品の評価を先入先出法で行う。月初仕掛品原価¥350,000、当月投入原価¥1,650,000、完成品数量800個、月末仕掛品200個(加工進捗度50%)。材料は始点投入。完成品原価はいくらか。

選択肢

  1. 1完成品原価 ¥1,700,000
  2. 2完成品原価 ¥1,600,000
  3. 3完成品原価 ¥1,650,000
  4. 4完成品原価 ¥1,750,000
解答と解説を見る

正解

1. 完成品原価 ¥1,700,000

解説

正解: 先入先出法では当月投入原価¥1,650,000を完成品と月末仕掛品に配分する。月末仕掛品の完成品換算量:材料200個、加工100個。当月投入分の完成品換算量を計算し、月末仕掛品原価を差し引いて完成品原価¥1,700,000を求める。

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