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工業簿記・原価計算難易度:

日商簿記検定2級 過去問|工業簿記・原価計算 第396問

問題

標準原価計算:直接材料費の原価差異を分析した結果、価格差異¥30,000(不利差異)、数量差異¥20,000(有利差異)が判明した。原価差異を計上する仕訳を行う。

選択肢

  1. 1(借) 材料価格差異 30,000 / (貸) 仕掛品 30,000 および (借) 仕掛品 20,000 / (貸) 材料数量差異 20,000
  2. 2(借) 仕掛品 10,000 / (貸) 原価差異 10,000
  3. 3(借) 材料価格差異 30,000, 材料数量差異 20,000 / (貸) 仕掛品 50,000
  4. 4(借) 原価差異 50,000 / (貸) 仕掛品 50,000
解答と解説を見る

正解

1. (借) 材料価格差異 30,000 / (貸) 仕掛品 30,000 および (借) 仕掛品 20,000 / (貸) 材料数量差異 20,000

解説

正解: 不利差異(借方差異)の価格差異¥30,000と有利差異(貸方差異)の数量差異¥20,000をそれぞれ計上する。

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