問題
固定資産税¥120,000を現金で納付した。
選択肢
- 1(借方)現金 120,000 /(貸方)租税公課 120,000
- 2(借方)法人税等 120,000 /(貸方)現金 120,000
- 3(借方)租税公課 120,000 /(貸方)現金 120,000
- 4(借方)租税公課 120,000 /(貸方)小口現金 120,000
正解
3. (借方)租税公課 120,000 /(貸方)現金 120,000
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解説
固定資産税・自動車税・印紙税などは「租税公課」(費用)として処理します。租税公課(費用の発生)120,000を借方、現金(資産の減少)120,000を貸方に記入します。法人税・住民税・事業税は所得を課税標準とするため「法人税等」という別勘定で処理し、租税公課と明確に区別。事業に関連する税金の科目選択を判断する重要なルールです。
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