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その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第198問

問題

立替金¥6,000を得意先の売掛金と相殺した。

選択肢

  1. 1(借方)立替金 6,000 /(貸方)売掛金 6,000
  2. 2(借方)受取手形 6,000 /(貸方)立替金 6,000
  3. 3(借方)売掛金 6,000 /(貸方)立替金 6,000
  4. 4(借方)仮払金 80,000 /(貸方)現金 80,000

正解

3. (借方)売掛金 6,000 /(貸方)立替金 6,000

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解説

立替金と売掛金を相殺する処理です。借方は資産「売掛金」(債権の振替先)、貸方は資産「立替金」(債権の消去)を計上します。両者とも資産勘定なので、片方が減ってもう片方に振り替わる形になります。実質的には得意先への請求権の付替えで、現金の動きは伴わない振替仕訳である点が特徴的です。

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