問題
立替金¥6,000を得意先の売掛金と相殺した。
選択肢
- 1(借方)立替金 6,000 /(貸方)売掛金 6,000
- 2(借方)受取手形 6,000 /(貸方)立替金 6,000
- 3(借方)売掛金 6,000 /(貸方)立替金 6,000
- 4(借方)仮払金 80,000 /(貸方)現金 80,000
正解
3. (借方)売掛金 6,000 /(貸方)立替金 6,000
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解説
立替金と売掛金を相殺する処理です。借方は資産「売掛金」(債権の振替先)、貸方は資産「立替金」(債権の消去)を計上します。両者とも資産勘定なので、片方が減ってもう片方に振り替わる形になります。実質的には得意先への請求権の付替えで、現金の動きは伴わない振替仕訳である点が特徴的です。
仕訳問題を解く
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